はじめての方へ
こんにちは!「出産費用専門サイト」運営者の木村明子と申します

2002年6月に長女を、2006年4月に長男を出産しました
助産師として普段、病棟で妊婦さんと接していたので
自分の時は「余裕」と思っていたのですが
実際、妊娠したらまったくダメでした(^^;)
特に出産費用の事が一番気になっていろいろ
情報収集していました
その甲斐があって、妊婦さんの相談にも乗れるようになりました
そこで、もし役に立つならと思い、HPを作ってみることにしました
お役に立てば嬉しいです
ちなみに。。。。
もうご存知かもしれませんが
平成21年10月1日より、出産育児一時金が42万円になりました
ただし、「産科医療補償制度」に加入している病院などで
分娩した場合に限ります
かかりつけの病院でお確かめくださいね
それ以外の病院では、39万円となります
ここからが重要なのですが、
今回の制度改正では、
今まで出産2ヶ月後にしか貰えなかった出産育児一時金が、
平成21年10月1日より、医療保険者に事前申請をすれば、
代わりに医療機関へ支払ってくれるようになっています
医療保険者とは、市町村などの健康保険組合や共済組合のことですね
サラリーマンや自営業者の方は、役所へ行けばOKです!
これで、出産費用が事前に用意出来なくても
安心して出産できるようになりました!(パチパチ)
ただ、医療機関への支払いが
2ヶ月後となるため、医療機関の資金繰りが悪化することを考え
この制度の猶予を半年間設けています
★平成21年10月1日より、平成22年3月31日まで
つまり、医療機関によっては
代わりに払ってくれる制度を利用出来ないケースがあるということですね
なので、病院で必ず確認しましょう
まだ制度を導入していない病院で出産する場合は
以前の制度をそのまま利用することになります
ただその場合、お金を貰えるのは2ヵ月後。。。
なので、事前に出産費用を用意しておかなければいけません。。。
困ったことになりました。。。
中には全額用意出来ない人もいると思います
ではそんな時は、どうすればいいのでしょうか。。。??
そこで、上手な資金繰りの方法をご紹介します!!(^^)
それは『つなぎ資金計画』です
出産育児一時金が貰える2ヶ月の間、『つなぎの資金』を用意するということです!
ココで言う、『つなぎの資金』は親御さんから借りてもいいのですが、
ほとんどのご家庭では、恥ずかしくて
到底そんなことは言えないと思います。。。(^^;)
これから子供が出来るのに、親に心配掛けるわけにも行きませんので。
そこで、便利に使えるのがフリーローンです
ローンは、出来れば『銀行系のローン』がおすすめです
今は、50万ぐらいであれば、すぐに審査も通ります
ちなみに私も新生銀行のカードローンを利用しました
金利は、年5.8%〜14.8%です
私が借りた金額は30万円だったので、14.8%でした
50万円以内なら、支払いは月々1万円です
借りる際は、新生銀行の口座開設が必要になります(パワーフレックス口座)
※詳細は、公式サイト:新生銀行
をご覧ください
ただ、既に借り入れがあるなどの場合は、
審査が厳しくなることがあります
でもですね、そういった場合でも、
やはり借りるのは銀行系のローンがいいです
安心ですから(^^)
銀行系のローンでおすすめなのはノーローンです
ここは、新生銀行の子会社になります
又は、三井住友銀行系列のプロミスですね
別に、新生銀行や三井住友銀行の回し者ではないのですが、(^^;)
私が他のローンも含めていろいろ検討した結果、
新生銀行と三井住友が一番良心的でした
やはり銀行系のローンが一番です
ただし、ノーローンについては、
審査がゆるい代わりに若干金利が上がります
ちなみに金利は、年9.5%〜18.0%です
※詳細は、公式サイト:ノーローンをご覧ください
プロミスについても同様ですね
審査がゆるい代わりに若干金利が上がります
ちなみに金利は、年7.9%〜17.8%です
※詳細は、公式サイト:プロミスをご覧ください
そして、ここで借りたお金は、
約2ヶ月後、出産一時金で『一括返済』をします
これで『つなぎ資金計画』は完了です
まとまったお金(出産費用)を用意するのは大変だと思いますが、
この情報を是非参考にしてください。お役に立てば嬉しいです(^^)
資金計画をしっかりと立てて、
心配事を無くし、万全な状態で出産にのぞみましょう!(^^)
資金的に厳しいときは、
ぜひ、この『つなぎ資金計画』を利用してくださいね
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